楽に山に登る方法!たった2つのポイントをお教えします!!!

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警察官をしているときに「こんなことやってる場合ではないっ!」と思い立ち警察官を辞めて、しばらく情報発信の世界で生きていくことにしました。近場の目標は家賃27000円のアパート生活を終えて、言葉を学びに外国に行きます!

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今回は山に楽に速く登る方法をご紹介したいと思います。

そもそも山登りをする人には「人生におけるすべてのことにおいて楽をしたい。」と思っている人はいないと思いますが、山を楽にスピーディーに登ることは、時には無理な登山行程を組まざるえない時の役に立ちますし、基本的な安全にもつながります。

つまり、あえてゆっくり山行をすることには何の問題もないわけですが、早く歩けて損はないわけです。

今回はそんな楽に早く歩くポイントを2つご紹介します。

装備を軽くする

これは基本中の基本になりますが、山に登っていて私が感じることをお話しさせていただきます。全般的に装備が大きい人(多い人)が多いように感じます。

最初は「あれがあった方が便利では」という考えで山に行くときの準備をすると思います。

でも、実際は持って行っても使っていないものが含まれていませんか?

「これはあったら便利かも。」ではなく「これは最低限絶対にいる。」という観点から持っていく道具選びをするといいと思います。

装備が減れば歩くことが楽になることは当然のことだと思います。

私が宝満山などの近場で小さな山に登る時には、水さえも持って行きません。

短パンにTシャツ、それに靴を履いておしまいです。時計、携帯さえも持っていかないことも多いです。(やせ我慢をしているわけではありません。自然とこの装備に落ち着きました。)

装備に関しては宝満山へのコース案内【頭巾山コース編】こちらの記事も参考にされてください。

休憩をしなくて良い速度で歩く

これは装備を軽くすることよりも重要です。

でも、装備を軽くすることよりも最初のうちは難しいと思います。

まず、山で休憩することは当然ではありません。

私はアルプスなどで1日8時間くらい歩く時もほぼ休憩はしません。

(景色を見るために立ち止まることはあります。)

登山開始のまだ体力が余っている時にどうしても歩く速度は速くなってしまうと思います。これがそもそもの悪循環の始まりになります。

早すぎる速度で歩き始め、息が上がったところで休憩をする。これが一般的なパターンではないでしょうか?

それをこう変えたら楽になります!!

最初の体力があるうちはあえて速度を抑える。それでも息が上がりそうになったら速度をもう一段階落とす。苦しくない速度を探す。その速度で歩き続ける。これが最も山行のトータル時間を少なくする方法です。

苦しさ加減も早く歩いて苦しくなったところで休むやり方よりもずっと楽になるはずです。

休憩をする人は休憩後にまた速度が速くなってしまいがちです。しばらくの間はそれでも歩けますが、また休憩が必要になります。

その他にもメリットがあって、休まずに歩くことで苦しさが軽減されること以外に、水の消費を抑えることにもつながります。

苦しさに波があると、汗の量にも波があったりします。これが強い喉の渇きなどにつながることにもなります。

また、集団で歩くときは人のペースに合わせることでリズムが乱れ、より苦しくなったりします。

集団で歩くときには無理して前についていくことはせずに、戦闘を引っ張る人を変えて速度を調整するなどの工夫をされると良いかもしれません。

まとめ

今回は楽に早く山を歩く!というテーマで書かせていただきました。

ポイントは荷物をシンプルにして、休憩をとらず笑顔が出る速度で歩き続けることです。

今度山に行った時にぜひ試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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