うつ病の人ができるかもしれない仕事とその仕事を選ぶべき理由

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警察官をしているときに「こんなことやってる場合ではないっ!」と思い立ち警察官を辞めて、しばらく情報発信の世界で生きていくことにしました。近場の目標は家賃27000円のアパート生活を終えて、言葉を学びに外国に行きます!

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まずはじめにお断りしたいのは、私はうつの人を冷やかしたくてこの記事を書いているわけではaありません。

僕自身、35年生きてきて「死」という言葉は何度も頭の中に浮かんだ。

うつになりやすい人にはなりやすい人なりの素質がある。

僕の人格もまさにそんな人格だった。

でも鬱を自覚しているあなたにはそんなに卑屈になってほしくない。

何か悪いことをしたわけでも、人よりも劣っているわけでもないのだから。

鬱になりやすい人の特徴として性格的にこんな傾向があると思う。

  • 責任感がある
  • 社交的である
  • 真面目な性格である

だから鬱になることは人よりもダメなことでは全くない。

鬱になることで、鬱になった人の気持ちもこの先理解することができるし、うつを克服出来きたら鬱の人にどうすればいいか話すこともできると思う。でもその前にまずはあなたがうつから抜け出す必要がある。

そこで考えなければなならいのは鬱の原因。

9割9分その原因は人との問題ではないだろうか?

今の人間関係を頑張って続けても鬱から抜け出すことはできないと思う。

何度も言うが周囲の人とうまくいかないあなたが悪いわけでもなんでもない。

周りが悪いというわけでもないだろう。

で、まずはその環境から逃げること。距離を置くこと。

この世に自分一人しかいないのに鬱にかかる人などおそらくいないだろう。

とにかく逃げて考え込まないこと。

すると今度は「お金がいつかは尽きてしまう。」という恐怖がやってくる。

でもよく考えて欲しい。鬱の状態から抜け出さないと、お金を使う気にもならないし、そもそも使う先もない。口から食べ物を入れて命をつなぐだけの人生で終わるなんて苦痛以外のなにものでもないはずだ。

私がこれだと思う仕事

私がこれまでしてきた仕事でこれだと思う仕事がある。

それは、新聞配達

この際「そんなダサい仕事なんて」とか「そんな給料の安い仕事なんて」というつまらないプライドは捨ててしまおう。そんな価値観で生きてもまた鬱になるか、たいして満足のいく人生なんて先にはない。

何を持って幸せな人生とするかはあなたの自由だが、鬱をしっかり受け止めてまた笑える人生を送れるようになっただけでも、魂(たましい)レベルの大きな成長を遂げることができた人生だと思う。

ここで注意があるが、鬱になったからといって絶対に薬は飲まないこと。そもそも鬱で病院に行く必要なんてない。

鬱は病気ではないし、たとえ別の病気になったとしても飲むべき薬などない。

こちらを読んでみてほしい。

鬱になった機会に新聞配達を選ぶことに関しては、恥もプライドも捨ててしまえばいい。その他のことでもかなり楽に考えて楽に生きられるようになると思う。

ではなぜ新聞配達なのかをちゃんと説明する。

人と関わらずに仕事ができる

新聞の販売店で人間関係をいちいち言うところはほぼないと思う。

人と顔をあわせること自体ほんの一瞬。

バイクで出発したらあとは一人旅。

雨が嫌とか寒いのが嫌とか言ってる場合ではないと思う。

まずは精神状態が回復しないと何も始まらない。回復する間の収入がなかったら生活自体が成り立たない。

仕事が単純である

想像のとおり、仕事は単純だ。

配る家を覚えてバイクを走らせ、ただひたすらにポストに新聞を投げ込んでいく。

でもね、工夫するところはたくさんありますよ。工夫することで部数当たりの所用時間がどんどん短くなってく。そうすると時間に対して稼いでいるお金が多くなる。

もともと労働者なんだから。時間をお金に変えてきたんだから。

仕事の最適化はどんな仕事にも必要。新聞配達の最適化は楽しいです。

信じられないくらい最初よりも早くなります。

しかも新聞配達の時間あたりの給料は結構高いよ。

新聞配達をそんなに馬鹿にしてはいけませんよ。

社会的には羨ましがられる仕事ではないけれど、そんなのどうでもいいし、やった人にしかわからない世界ってものがありますから。

孫正義だって松下幸之助だって新聞配達やったんですから。

新聞配達したこれらお二人が超お金持ちになって、昔から優等生だったはずの裁判官や弁護士さんやお医者さんが大した金持ちではないこと考えると説得力あるでしょう?

鬱だと新聞の入れ忘れとかあると思う。できたら仕事のミスはないほうがいいんだけど、それくらいのミスなら自分の給料が減るだけだからやっても気にしなくていい。「ごめんなさい。」でおしまい。

でも事故だけは気をつけてね。取り返しのつかない事故もあるからね。

新聞配達をすることで得られる大きなメリット

新聞配達をすることで鬱の症状がひどくなることはないと思う。

生きていけるだけのお金もなんととかなるはずだから、ゆっくり元気になっていきましょう。

本題に戻るけど、大きなメリットはね、朝起きなければならないということ。

今でも僕は起きる時きついよ。

でもねメリットがあるのよ。それは朝の強くて洗練されたエネルギーを浴びることができるということ。

それから夜更かししなくなるから生活のリズムが整う。

復活に最低限必要なことでしょ。

いろいろ言ったけど、その中でも朝の新鮮なエネルギーを浴びることが最も大切。

大丈夫必ず復活できるから。

だんだん元気になってきたら昼間に思い通りに使える時間がたくさんあるから。

それから何しよう考えられるようになると思う。

復活できたら、もう労働者に戻る必要もないんじゃないの?

まずはお金でしょ?お金なんてただの道具だし、稼ぐのに資格の勉強とかじゃなくてお金を稼ぐ勉強をした方がいいと思う。

自分で価値を生み出して人様からエネルギーを貰えばいいのよ。

もしよかったらこちらも参考にしてください。

お金の奴隷にならないために

何か私に言いたいことがあったらいつでも連絡ください。お待ちしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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4 件のコメント

  • はじめまして。
     私も鬱になりまして、このページを参考にさせていただきました。
     現在新聞一か月目です。
    配達はいい感じです。短時間ワークのリハビリとしてはいいです。
     私の事業所は女性の割合がひじょうに多く、人間関係としては、女性職場。
     人間関係築くのも普通の女性職場と同じかと。
     まあ色々…ありまして。この機会に

    何かしら成長して自信つけばいいのですが。

    • 人間進むばかりではないですよね。
      時には後退してまた進めばいいのではないでしょうか?
      大事なのは前に進みたいという意思を持っていることだと思います。

  •  こちらの記事を参考にして新聞アルバイトして、間もなく就職するものです。参考になりました。無事就職にこぎつけました。(新聞でない)
     北陸地方のものですが、人間関係は女性9割ですし、準備段階で、ある程度コミュニケーション求められます。人間関係悪化すれば普通に大変です。
     あと、配送の仕事はうつの薬飲んでいる方には眠気と倦怠感がつらいですね。
     私は車で配送でしたが、損傷や、タイヤの消耗がはげしかったです。
    バイクの貸出がある営業所があれば良いかと思います。
     人不足なので、採用されやすいですが、私のいっていた営業所はダブルワークの方が長期で〜という方が多かったですね。短期で辞めるのはあまり歓迎されません。
     
     うつ病のリハビリの短時間ワークは賛成です。
     職種による長所短所を加味しないとならないかもしれないですね。

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