本質的な体力をつける方法その2

宝満山登山道

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警察官をしているときに「こんなことやってる場合ではないっ!」と思い立ち警察官を辞めて、しばらく情報発信の世界で生きていくことにしました。近場の目標は家賃27000円のアパート生活を終えて、言葉を学びに外国に行きます!

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今日の朝ふと思い立ち1年ぶりくらいに宝満山に登りました。

その時に、本質的な体力をつけるには定期的な運動ではないと改めて実感しましたので記事にしたいと思います。

早朝の仕事を終えてクンルンの実践を終えた時にふと山に登りたくなりました。ここのところ自宅の裏側にある大野城付近の散歩しかしていなかったので、「もっと山らしい山に登りたい」と思ったんです。

思い立ったら即行動。ということで、バイクに乗り竈門神社方面を目指しました。(自宅から歩いてかまど神社前行ける距離ですが、アスファルトはあまり歩きたくなかったので。)

竈門神社にはたくさんの登山客が集合していたので違うところから登ることにしました。(実は最初から決めていたんですけど。)

※宝満山の登山記事はまた改めて書きたいと思います。

本格的な林道に入るあたりで比較的若い方の集団に追いつきました。集団の方から「お先にどうぞ」と言われ先を歩くことにしました。私は1年ぶりくらいの登山だったし、お尻も小さくなったのでそんなに早く歩ける自信がありませんでした。

ですから、すれ違う時に「そんなに速いわけではないんですけどね。」と言って道を譲っていただきました。

一番先頭を歩かれていたリーダーの方に「会社の集まりですか?」と聞いたら、「ランナーの集まりです。」と答えが返ってきました。私が後ろから煽られたりして・・・とすこーし思いました。

頂上まで登る時のことですが、もう7月末ですから汗はそれなりにかきますし、山道ですから呼吸も少しは早くなりました。でも、苦しくはないし、以前登っていた頃とそんなに変わらないくらいの速度で登れたと思います。

頂上に着き神社にお参りし、景色を少し眺めてから下山し始めました。

下山し始めて10分くらいのところで、登る時に道を譲ってもらった団体とすれ違いました。みなさん例のごとく「もう登ってきたんですか?」と驚かれるのですが、私はそんなに早く登ることを意識して登ったわけでもありません。

この時この記事を書いておこうと思いつきました。

なぜかというと、運動の強度とか頻度までは詳しくわかりませんが、道を譲ってくれた団体は普段ある程度の運動をしているわけです。年齢も比較的若い方が多かったし。太っている方なんて一人もいらっしゃいませんでしたし、靴も山岳のランニングのものを履いてらっしゃいました。

それなのに皆さんかなり苦しそうに登られていました。団体も途切れ途切れになってしまっていました。

普段ある程度走っているのにこんなにも苦しそうなのは、なぜだろうと思ったんです。

確かに走ることと、山に登ることは運動の性質が違うのは間違いないのですが、私は1年近く山に登っていなかったし、運動自体ほとんどしていなかったのです。

先にお断りさせていただきたいのですが、この記事は私の体力を自慢して私がいい気分になるために書いているのではありません。

不思議に思うのと同時に、食事の食べ方に関する習慣や常識がこんなにも大きく体力に関係するのだと私は確信したんです。

常識ではたくさんの体力を消費する人はたくさんのカロリーを摂取しないといけない気がします。山に登る朝はしっかりと食事をしなければいけない気がします。でもこれが間違っていることは間違いなさそうです。

 

この記事を書いている今、下山から5時間くらい経過していて15時になろうとしていますが、お腹がすいたなーとは感じていません。(これも強がりとかでは決してないです。)

この記事を読んだあなたにはこんなにシンプルでこんなに簡単なことを共有して実感して欲しいと思っています。

さすがに1年ぶりくらいの登山でしたので、弱っているなと実感したこともありました。それは大腿四頭筋(太もも)の前側の筋肉が衰えているなと実感しました。下山の時は当たり前にいつも走るのですが、速度も上がりませんでしたし、ブレーキもあまり効きません。これから少しづつ昔の状態に戻ると思います。

今はものすごく気分もすっきりしているし、体も軽くなった感じがしています。またしばらく宝満山に登ることが習慣になると思います。

その他、1年ぶりの登山の利点も書いておきます。登る前と比べて、

排便が活発になった

肌が綺麗になった

1年くらいの間に小さくなったお尻も少しづつ大きくなると思います。

それから、1日1食や断食、少食の効果をもう一つ思いつきました。

それは筋肉痛になりにくい体になるということです。筋肉痛の原因は運動によって生じた老廃物が筋肉内にとどまり、それが血管や筋肉を圧迫することによって起こると思います。体が食べ物を消化するエネルギーをあまり使わなくてよくなると、別のことにエネルギーを注ぐことができるようになります。

体は余ったエネルギーを老廃物の処理に使うのだと私は考えています。そうすると筋肉痛が起こりにくくなる。と、考えています。

このメリットは大きいです。なぜなら、たくさん山に登ることができるようになるからです。トレーニングの観点からもメリットは大きいと思います。回復の時間が短くて済みます。

 

最後は少し話が難しくなりましたが、これから登山記事も書いていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

読んでくださる方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

それではまた。

 

 

 

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