本質的な体力をつける方法

宝満山登山道

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警察官をしているときに「こんなことやってる場合ではないっ!」と思い立ち警察官を辞めて、しばらく情報発信の世界で生きていくことにしました。近場の目標は家賃27000円のアパート生活を終えて、言葉を学びに外国に行きます!

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最近体力に自信がないのは年齢を重ねたせいだと諦めていませんか?

「今更体力をつけるために、定期的なトレーニングをするのはちょっと気持ちがついていかないな。」と思っていらっしゃるかもしれません。

安心してください。本質的な問題は年齢のせいではありませんし、定期的なトレーニングをしないと体力がつかないわけでもありません!(軽めの運動を習慣にすることはさらに調子の良い体を作ることにつながるのは事実ですが・・・)

 

この記事を読んで簡単な方法を実践すれば、本質的な体力の向上にもつながるし、棚からぼた餅の節約にもなることも間違いないです!

では早速私の体験をベースにお話ししていきたいと思います。

今朝、太宰府と宇美町を結んでいる道路を岩屋城跡めざし散歩がてら歩いている時に改めて実感したことをお話します。

アスファルトの坂道を歩いている時にこの記事を書こうと思いました。

それはどうしてかと言いますと、「運動をしていない期間がここまで長くなると普通はもっときついよな・・・」と改めて感じたからです。

私は最近、生活スタイルが変化したので以前ほど積極的に運動をしていなかったんです。半年近く運動していなかったと思います。(お尻がものすごく小さくなりました。)

それなのに息は全く上がらないし、きついとも感じない。不思議だなーって感じたんですね。

何が不思議かというと、私のこれまでの経験上、ここまで運動していない期間が長くなるときつくてきつくて「やっぱり定期的なトレーニングが大事だな。」って少し前の私は自分に言い聞かせてきました。(重複してますが、それくらい大事なので・・・)

本質的な体力をつけるには何が大切なのでしょう?

この大切なことに私が薄々気づき始めたのはしばらく前のことになります。

いつなのかというと、たまにやる断食や日常的な1日1食を実践するようになってからなんです。

 

体力の源は体の内部エネルギーの温存!

結論から言いますと、食べる量を減らすことです。1日1食で過ごせるようになれば体力がついたことを実感できるようになるとおもいます。

山登りの習慣やジョギングの習慣がある方なら、よりわかりやすく実感できると思います。

どういうことかもう少し詳しくお話しします。

人は食べ物を消化することに想像以上のエネルギーを使っています。

1日3食を当たり前に食べていると体の内部的にはフルマラソンを完走するのと同じくらいのエネルギーが必要だと言われています。(息も上がっていないのにそんなに使うわけないと思うかもしれませんが、心肺機能や筋肉の話ではなく、体の内部のエネルギーの話です。)

人が食べ物を食べますと、体は食べ物の消化に全力を注ぎます。なぜかというと、食べ物を早く消化して体の外に出してしまわないと体の中で食べたものが腐るからです。

食べ物の種類によっても消化に使われるエネルギーは変わってくると思います。

肉ばかり食べるライオンは1日ほとんど寝て過ごしています。(消化にたくさんのエネルギーを使っているからです。)

ちょっと話が横道に逸れましたね。話を元に戻しますと、定期的な断食をしたり、1日1食を当たり前にして食べる量自体を減らしてみることが体の内部のエネルギーを温存することにつながり体力が増強されます。

これは私が身をもって実感していることですので間違いありません。

ある程度食べないと不安になるものですが、1日3食食べるという常識を疑うことから始めなければ本質的な体力を手に入れることはできません。少しづつ食事の量を減らしてみましょう。

するとだんだん体力が向上していることを実感できると思います。

まずは朝ごはんを食べないことにチャレンジしましょう。(真面目な人ほどきちんと朝ごはんを食べますよね。この記事を書いている私も数年前まではきちんと食べる習慣を持っていました。)

朝、昼、夕どれを抜くのが体力増進に最も効果があるかといえば私は朝だと思います。それくらい朝を抜くことは大きいと思います。

これまで「朝ごはんを食べないと元気が出ない。」とか「朝ごはんを食べないと頭が働かない。」という言葉を採用して生活をしてこられた方で「体力が衰えた」と感じていらっしゃるのであれば、一度私のこの記事を信じてみてください!!!

朝ごはん抜きを実行するメリットとして3つ考えられます。

朝食の時間がなくなると朝の時間に余裕ができる

朝ごはん代が節約できる

体の排泄の時間を尊重できる

少し考えただけでもこれだけのメリットがあります。

この3つだけでもかなり大きいと思います。

体の排泄の時間を尊重するということを少しご説明します。

人の体には「排泄」「消化」「吸収」のサイクルがあります。

早朝4時から正午までは体が「排泄」をしたがっている時です。この時間に食べるということは神様から授かった体のルールに逆らっていることになると思います。

「消化」に最適な時間は正午から午後8時くらいまでの間です。

「吸収」に最適な時間は午後8時くらいから午前4時くらいまでです。つまり寝ている時間ですね。

 

やってみると最初はだるいなーと感じるかもしれません。でもそれはこれまで当たり前にしてきたことなので無意識の中に深く刻み込まれています。ですからだるいとか元気が出ない氣がするのは当然のことなんです。でも安心してください。すぐに慣れますので。

ちなみにですが、日本人の方で全く食事をとらずに生きている方や、1日に青汁1杯しか飲まない方などもいらっしゃいます。ですから安心して実践してみてください。どうしても不安になった時は食べればいいんです。サプリメントも薬も使わない安全でお財布にもやさしい方法です!長い時間をかけて少しづつ実践してみてください。

私もこの青汁方法はお勧めします。食べ物を食べるという行為は太陽のエネルギーを食べもから得ているんです。ですから太陽のエネルギーが生きたまま入っている、葉野菜などをミキサーではなくスロージューサーなどでジュースにして取り入れることで、太陽のエネルギーを最大限体内に取り入れることができます。

日本におけるヨガの創始者「沖正弘」さんも「空腹を楽しむ」とか「いかに食べるかではなく、食べない工夫をしろ!」という言葉を残されていますから、これはこの世の真理です。

あまり難しいことを考えずにまずは実践してみてください。

今回、「じゃあどんなものを食べるのがいいのか。」などは長くなるので省略させていただきました。直接質問など頂けたら嬉しいです。

事情があり、参考書籍などを掲載していませんが、おいおい載せていきますので待っててください。

最後に今回の記事は体力の増進について書かせていただいたのですが、この心理に従えば自然とダイエットにもつながります。体を自然な状態にする一歩の始まりです!

今回はここまでにしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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