界面活性剤を使わずに足拭きマットをきれいに洗濯する方法

セスキサン

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警察官をしているときに「こんなことやってる場合ではないっ!」と思い立ち警察官を辞めて、しばらく情報発信の世界で生きていくことにしました。近場の目標は家賃27000円のアパート生活を終えて、言葉を学びに外国に行きます!

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これから新たに僕が普段の生活で実践している「生活の知恵」を記事にしていきたいと思います。

今回ご紹介するのは界面活性剤(合成)を使わずに足拭きマットを洗濯する方法です。

なぜ界面活性剤を使わないのか?理由は2つあります。まず、地球が、土が、川が傷つくということです。(巡り巡って自分に返ってきます。)次に人の体が傷つくということです。

今回は合成界面活性剤の代わりにあるものを使って足拭きマットをきれいにしてみました。

 

 

今回使用したのはズバリ!セスキサンソーダです。

 

 

セスキサンというのは重曹などの仲間です。ですからセスキサンはアルカリ性です。重曹よりも洗浄力が強いです。私は野菜などの農薬を中和するために重曹を使っています。(重曹は食用もあります。不純物の量の問題です。)セスキサンは重曹の仲間ですから食べることもできる重曹並みに安全ということになります。

汚れの原因は酸化がその一つです。ほとんどの腐敗も酸化が原因です。癌の原因も参加が大きな要因になりますから、体内をアルカリに保つことは大切なことです!(ガンになりにくい体になります。)

ですからアルカリ性のセスキサンでその汚れを落とすというのは理にかなっている方法です。(シンプルな理屈ですよね。)

さらに合成界面活性剤と違って自然界を破壊しません。皮脂も犯しませんし、運び屋としての役割もしません。運び屋というのは様々な物質を皮膚を経由して体内に運ぶ役割をしてしまうもののことをそう呼んでいます。

それでは早速洗濯の手順をご紹介しますね。

セスキサン

写真のようにたらいに足拭きマットを入れてお湯を注ぎ、そこにセスキサンソーダを振りかけます。

なぜお湯かというとセスキサンを使うときはお湯を使うと段違いに汚れが落ちるからです。(おためしくださいね。全然違います。)

セスキサンを注いだ後は少し手で混ぜてあげもいいかもしれません。(ヌルヌルしますね。これがアルカリの証拠です。)手は荒れませんのでご安心を。

このとき入れるセスキサンの量は適当です。(ドウデモイイではなく適量です。)使うセスキサン製品の裏側に書いてある適量を参考にしてください。(使い過ぎたらよく落ちるわけではないと思います。)節約してしっかり汚れを落とせる量を探してください。

入れたらしばらく放置します。(時間も適当です。)15分くらい放置すれば十分じゃないでしょうか?

そのあと足で踏んで洗います。

セスキサンで洗った水

こんな感じで汚れが落ちたのがわかります。

試してみたらわかりますが、かなり落ちます。

洗剤の方が落ちるのではないかと思っている人もいると思いますが、セスキサンも負けてませんよー。かなりしっかり落ちますよ!

水がこれくらいしか汚くならなかったのがちょっと意外でした。(もっと汚くなると思っていました。)

あとは洗濯機で脱水して干せば終了です。

最初から洗濯機で洗えばいいんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、足拭きマットは他の洗濯物と一緒に洗うのは避けた方がいいと思います。なぜなら、雑菌がたくさん住んでいるからです。

この雑菌と一緒に他のものを洗うと臭くなる可能性が大です。

足拭きマット2枚くらいであれば手(足)で洗ってもたいして負担になりませんし、水も節約することができます。

セスキサンを使う理由は他にもあって、すすぎが早いこと、洗濯物に残っても問題ないことなどが挙げられます。

洗濯物にいい香りがいつまでも残るのは合成によって作られたものだからいつまでも香りが残るのです。自然な香りはいつまでも香ることはないです。肌がデリケートな人は洗濯物などに残っている洗剤などで肌が荒れてしまうこともあるようです。

まとめ

いかがでしたか?今回ご紹介したセスキサンは実はこの他にもいろいろなことに使うことができます。

これから少しづつご紹介していきたいと思っていますので、楽しみにしててください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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