アロハシャツを通販するときに押さえておきたい4つのポイント

Pataloha クラシックエディションパタロハ

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警察官をしているときに「こんなことやってる場合ではないっ!」と思い立ち警察官を辞めて、しばらく情報発信の世界で生きていくことにしました。近場の目標は家賃27000円のアパート生活を終えて、言葉を学びに外国に行きます!

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日中の気温が平気で35度を超えるようになったつい先日のこと、着るものを探していて最近着る回数が減ってきていたあるシャツを見つけた。

そのシャツは僕が最も大切に着てきたものの一つで、久しぶりに着てみて改めて「やっぱり最高の品質だ。」と感じたので紹介したいと思い、記事にすることにした。

最近、安さを基準で服を選んでいる感があった。でもこのシャツを発見したことで我に帰ることができたというか・・・。

あなたがアロハシャツを着たくなった時の参考にぜひしてほしい。

それではまず、アロハを買う時のポイントを4つ書いてみたいと思う。

長く着ることができるアロハシャツなのか?

せっかく買い物をするのだから、長く着られる方がいいに決まっている!

大切なのは流行なんかにはとらわれないこと。

そして素材(生地)がしっかりしているものを選ぶこと。

作り手の理念を知ること

アロハシャツに限らず物を買う時に大切にすべきなのは手に入れようとしている「もの」の作り手はどんな考えでそれを作っているのかを知ることが大切ではないだろうか?

ただ流行りに任せて大量に安いものを作っているようなブランドを選ばないこと。なぜそんなものを選んではいけないのかというと、何度か洗濯をすれば生地が疲れてしまって、くたびれた雰囲気が服に漂ってしまうし、そんな服をまず自分自身が大切にできないからだ。

本当に気に入ったデザインのアロハを選ぶこと

無難なデザインや、来ている自分を他人が見たらどう思うかなんてことを氣にしてデザインを選ばないこと!

直感で自分が「このデザインいい!」って思えるものを選ぶようにしよう。

ただ持っているズボンとの相性は少しは考えた方がいいかもしれない。

安さを追求しないこと

これは長く着られるアロハを選ぶこととも深く関係のあることかもしれないが、安さを追求すれば数回の洗濯で疲れた雰囲気が漂ったり、環境にも配慮されていない素材が使われていたりする。

ちゃんとした工程で作られ、信頼の置ける素材で作られたものなら長く着ることができ、しかも金額分の元は間違いなく取れる!

じゃあ具体的にそんな条件のシャツはあるのか?

僕が特別な思いを持って着ているのは、PatagoniaPatalohaだ!!

よく考えたら、服を買う時に「なぜこの服を買うのか?」なんて考えて服を買うことなんてほぼないよね。「ただなんとなく自分の好み。値段はいくらかな?あっ、これくらいなら買ってもいいかも。」こんな感じですよね。

Patagoniaの服はしばらく愛用していると、他のブランドではなくPatagoniaを選ぶ理由を明確に自分の中で持てるようになるブランドなのかもしれない。

つまりは特別な服に育っていくということ。

長く着られることの証明

Limitededition Pataloha 2004

このアロハはPatagoniaのリミテッドエディションパタロハだ。なんと2004年限定のもの。

Patagoniaは毎年リミテッドエディションのPatalohaとクラシックのPatalohaを販売している。

もう一度言うが2004年に買ったアロハシャツが今でも当時と何も変わりなく着ることができる。疲れた表情なんて全く見せない!

2004年から毎年かなりの頻度で着てきたがまだまだ着られると思う。

しかもこのシャツを僕は本当に大切にしているだけでなく本当に大切に思っている。

できるだけ安い服を毎年のように買い込み、自分の買ったものに何の愛情も持つことができず、買ってはすぐに捨てるか、着なくなってしまう。それを毎年のように繰り返すという考え方(生き方)を頭から否定するつもりはないが、あなたの支払ったお金が、何の志も持たない作り手の高級車に変わっているということを忘れないでほしい。

大抵こういう産業は地球も痛めつける。

ちょっと話が横道に逸れてしまったが、服に限らずせっかく物を所有するなら、自分が所有するものに誇りを持てた方がいいと思う。服なら着た時に「やっぱりいいね!」と思えるような服を着よう!

Patagoniaの理念

Patagoniaの創設者であるイヴォン・シュイナードはクライマーで、自らがクライミングに使用するピトン(クライミングの時に使用する岩に打ち込む道具)を売って生計をたてたのがPatagoniaのそもそもの始まりだ。

Patagoniaは「必要のないシャツは買うな。」と言っている。

自分の作っているものを「必要以上には買うな。」という企業はそんなにたくさんはないだろう。

しかも環境保護などに対する募金をこれまでに7000万ドル以上行っている。

日本円にすると、70億円ですか?きれいごとだけ言っている企業はたくさんあるだろううがここまでやれる企業はそうたくさんはないだろう。

詳しくはこちらのページに書いてありますので参考にしてほしい。

 

パタゴニアの取り組み

こんな考えでものづくりをしているんですから、ある一定以上の品質があってそりゃ当然となるわけである。

僕はこれからもこういうものを進んで選んでいきたいと思っている。

↑の写真のPatalohaはゆったりとしたスタイルだが、今はもうこのスタイルのアロハは販売していない。襟の形も小さくなってスマートな印象だ。

現行モデルはこんな感じ。

メンズ・クラシック・パタロハシャツ

最近のPatalohaは前よりも体に沿ったシルエットになっている。

私としてはどちらも好きなので、気分によって着分けるようにしてる。

今のモデルは沖縄の「かりゆし」に近いラインではないかと思います。

ビジネスにも使えそうなラインというか・・・。

この記事を書いている今も写真のPatalohaを着ていますが、さらっとした着心地で涼しくてしかも上品さも兼ね備えています。10年くらいは軽く着られることでしょう。

しかも駄目押しなのが、素材が「オーガニックコットン」であること。

低コスト追求の現代において無農薬、遺伝子組み換えでない棉花を惜しみなく使って作られてます。(オーガニックコットン100パーセント)

こういう細かいことを知ることによってさらに愛情を持って着ることができるし、愛情を持って洗濯することができるようになります。

そうすると、長く着られるということにつながるわけですね!!!

街に出かけても自分と同じシャツを着ている人を見かけることはほぼないです。

なぜならそこまで流行ってないし、同じデザインのアロハが販売されないからです。

どうせ何かを買うのならこんな基準でものを選んでもいいのではないでしょうか?

Patagoniaについてはこちらで詳しく見てみてください。Patagonia

そういえば、実はPatagoniaの製品は以前に比べて格段に安くなったものが多い。

この記事にも書いたリミテッドエディション・パタロハの2004年のものは2万円を超えていたように思う。(現行モデルはリミテッドで15000円くらい、クラシックエディションで10000円くらい)

ぜひアロハを買う時の参考にしてほしい。

最後まで読んでくれてありがとう!!

 

あっちなみに参考サイズですが、私は169センチ60キロくらいの体格ですが、Sサイズがちょうど良いです。

ズボンはウエスト30がしっくりきます。

 

 

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