モントレイルのサンダルが他のサンダルよりも優れている2つの点

MOLOKAI2 モロカイ2

この記事を書いている人

プロフィール

 

 

 

 

警察官をしているときに「こんなことやってる場合ではないっ!」と思い立ち警察官を辞めて、しばらく情報発信の世界で生きていくことにしました。近場の目標は家賃27000円のアパート生活を終えて、言葉を学びに外国に行きます!

・facebook ・Twitter

 

先日の記事でChacoのサンダルを紹介させていただきましたが、Chacoを知る以前から私が愛用しているサンダルがもう一つあります。

それは、モントレイル(montrail)のモロカイ2(MOLOKAI2)というサンダルです。

今回買ったのは2足目になります。

初代モロカイは10年くらい長きに渡り愛用していたと思います。

そんなモロカイ2のどこが優れているのか早速ご説明したいと思います。

ちょっと横道に逸れますが、モロカイ2はこんな箱に入っています。

モロカイ2 モロカイ2

私は「montrail」製品をこれまで5つくらい愛用してきました。

最初に買ったのは石川弘樹さんというトレイルランナーに憧れて購入したトレイルランシューズだったと思います。

それからトレイルランシューズとサンダルをずっと使ってきました。

前回の記事Chaco Z1 CLASSICでは26センチがちょうどよいサイズでしたが、montrailの商品は全て27センチ(USサイズ9)を使ってきました。

数字よりも実際に靴は少し小さめということになります。

他のビーチサンダルよりも優れている点

とにかくタフ!壊れない!

私がモノ選びをする上で大切にしていることの一つですが、とにかく壊れません。

私は遠くの山に一週間かけて遊びに行くこともありますが、その時連れて行く履物は登山靴とこの「モロカイ2」だけだったりします。

そんな時に大切要素は歩きやすいことと、壊れないこと。

「初代モロカイ」を10年くらい使ってこの2つのポイントは私自身が特に身をもって感じたことです。

トレイルランシューズの話にも少し触れましたが、トレイルランシューズを使っていても歩きやすいこと、走りやすいこと、壊れにくいことは感じていることです。

だから山の靴やサンダルを選ぶ時、まずは「montrail」を検討するようにしています。

私は平成19年頃、自転車で日本中を旅行したことがあるんです。

その時に使用した靴が冒頭にもお話しした石川弘樹さんが使っていたトレイルランシューズだったんですね。

商品名は確か・・・思い出した!「コンチネンタルディバイド」ってやつでした!

そう、これがまた壊れなかった。よくあるソール剥がれとか甲の部分のメッシュが破けるということがなかった。ずっと歩いていてつくづく「すごいなー」って感じてました。

だいぶ横道に逸れましたが、言いたかったこと、それはmontrailの靴はとにかくタフ!なんです。

山を走った後に感じる限りなくソフトなはき心地

2つ目ははき心地ですね。

山を一週間くらい歩いた後って歩くだけで足の裏が痛かったりします。

マメが当たればその当たる部分も追加で痛いわけで・・・。

そんな時にいつも「このサンダルいいなー。」ってしみじみ感じていました。

今これを書いていて思いましたが、Chaco Z1 CLASSICは登山後にはあまり向かないかもしれませんね。なぜって、ストラップがマメに当たるかもしれませんし。

モロカイ2の程よい柔らかさは私自身の経験から記憶にしっかり残るほどです。

それからもう1つ!

足の裏のカーブにサンダルのカーブが沿ってくれるのでとても安定した歩きが出来ます。

サーフブランドのよくあるシンプルなビーチサンダルとは比べ物にならないくらいしっかりと歩けます。

以上が私がモロカイ2やmontrailを信頼している理由です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?とにかく壊れない耐久性と何日も山を歩いた足にもとても優しいはき心地がモロカイ2の強みでした。

あなたの旅行のお供に加えてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でざっくばらん@ふくおかをフォローしよう!

この記事を気に入ってくださったらシェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です