牧のうどんの肉ごぼう天うどんを食べた感想

牧のうどん 肉ごぼう天

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警察官をしているときに「こんなことやってる場合ではないっ!」と思い立ち警察官を辞めて、しばらく情報発信の世界で生きていくことにしました。近場の目標は家賃27000円のアパート生活を終えて、言葉を学びに外国に行きます!

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今回は仕方なく、本当に仕方なく食べてみました。

何をかって牧のうどんの肉ごぼう天うどんをです!

どうして仕方なく食べたのかって僕にとっては肉うどんなんて邪道中の邪道だからです!

でも牧のうどんに来ている他県のお客さんっぽい人を見てると肉ごぼう天うどんを食べている人が多くて、地元の人、しかも何度も牧のうどんを食べてる僕みたいな人の評価を参考にしたい人もいるだろうなと思って、食べてみることにしました。

正直言うと、ごぼうと肉の組み合わせがあることも、牧のうどんで肉うどんがそこそこ人気なのも知っていたんですが、見て見ぬ振りをしてきました。

それにはちゃんと理由があって、福岡のうどん通的には肉なんて本当に邪道なんです!

なぜかといえば、肉うどんはある意味特別なうどんであって他の具とは別物なんですよ。

どこが特別かって?それは肉うどんの肉って甘く煮てありますよね?

あれをうどんの中に入れちゃったら、本来のだしの味もへったくれもなくなって甘辛い別の料理になるわけなんですよ。

そう言いながらも、たくさんの人が興味を持って食べるなら一度くらいは食べておかないといけないかな・・・と。

で、食べてみてどうだったのか・・・結論から言うと普通に美味しい。

でもねー、何度も言うけどやっぱり邪道は邪道だよね。

しかも値段が高いよね。今回はつべこべ言いながら、大盛りにしましたから、620円です。

ごぼう天うどんの大盛りなら460円ですよ。

可もなく不可もなく的なうどんに620円はちょっと高いよね。

麺はもちろんいつもの「超かた」で食べましたが、超かたと甘いだしの相性はなかなか良かったように思います。

他県から初めて来られるお客さんには肉ごぼうを食べて欲しくないな・・・

肉ごぼうは本来の牧のうどんらしい牧のうどんではないからね。

肉ごぼうは牧のうどんを1週間に3回くらい食べてしまうくらい、牧のうどん好きのための箸休めみたいなもんですよ。

初めて来た人は迷わず「ごぼう天うどん」を食べて欲しい。

と言っても、これは単なる僕の偏ったエゴであって、この記事を読んだあなたが直感で何を注文して食べようが自由ってやつですから。

参考までに決定的な感想を言うと、僕は牧のうどんに通うようになって今回初めて肉うどんを食べてみたたけど、おそらくよっぽどのことがない限りもう食べないね。

僕が飲食店を評価するときのシンプルだけど究極な評価方法は「もう一度来るか?」「もう一度それを食べるか?」なんです。

つまりイマイチ評価ということになりますね。

ちょっと否定的な記事を最後まで耐えて読んでくださってありがとうございました。

今日の一杯はこちらでした。

肉ごぼう天うどん

それから最後に「麺が出汁を吸って嫌だー。」という人は僕の真似をして麺の固さは「超かた」を注文しましょう。

それから、牧のうどんには食べながらスープを足して食べるための小さなやかんがうどんと一緒に出されます。

僕が甘ったるいスープに嫌気がさして、うどんを食べ終わった後に、レンゲにヤカンの出汁をちょろちょろ出して何杯もすすった裏技は、初めて来て肉うどんを注文した人でも試せる裏技です!

でも、どんぶりの中の出汁と、ヤカンから直接出す出汁の味は似て非なるものなのでちょっと不思議です。お店に行った時には試してみてください。

それではしつこいながら、最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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