小麦アレルギーについて|肌荒れや精神疾患を起こす可能性あり

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警察官をしているときに「こんなことやってる場合ではないっ!」と思い立ち警察官を辞めて、しばらく情報発信の世界で生きていくことにしました。近場の目標は家賃27000円のアパート生活を終えて、言葉を学びに外国に行きます!

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は2軒のうどん屋さんを食べ尽くすと宣言しているくらい大のうどん好きですが、今日はそんな私が「小麦が健康に及ぼす悪影響」というテーマでお話しさせていただきたいと思っています。

どのような影響があるのか私が先日行ったファスティングによってわかったことも交えてお伝えさせていただきたいと思います。

率直に小麦の何が悪いのかというとグルテンです。

グルテンとは小麦に含まれるタンパク質の一種です。

グルテンの話を進める前に人の免疫についてお話しさせていただきます。

健康的な腸壁は細菌の草むらのようなものに守られていて簡単に言うとこれが一般的に言われる免疫システムのひとつになっています。

薬や食生活の乱れ、生活習慣によってこの細菌の壁に穴が開いて腸壁が無防備になってしまうことがあります。

グルテンに話を戻すと、グルテンはものすごく小さいので、説明させていただいた腸内の細菌が作っている壁をすり抜けてしまうんです。

すると何が起こるかというと、直接血管の中にそのままの状態で紛れ込んでしまうのです。

通常、消化されたものは肝臓で解毒されて血管の中に取り込まれますが、腸壁をすり抜けて血管の中に入ってしまうとこれが原因でアレルギーを引き起こす可能性があると言われています。

実際には精神疾患や多動性障害、肌荒れなど様々なことが起こる可能性があります。

冒頭にもお話ししましたとおり、私はあるうどん店のうどんを食べ尽くすという企画をさせていただいております。

言っていることとやっていることの矛盾を感じる方もおられることでしょう。

私は小麦が体に与える影響について知る前から麺類が大好きでした。

小麦に関する知識をつけても大好きなことは変わりません。

しかし知るべきことを知ってからは短い期間に食べ過ぎないように注意しています。

つまり何が言いたいかというと、私が紹介させていただいているうどんはものすごく美味しいです。

しかし、皆さんが何の知識も持たずに自分の好きな小麦製品などを好きなだけ食べていれば病気になる可能性も高くなるということです。

ですから、ある程度は正しい知識をつけて食を楽しむ必要があるのではないかと言いたいのです。

冒頭にお話ししていましたとおり、断食との関係をお話しして終わりたいと思います。

つい先日私は断食をしたのですが、断食に入る前にパンやうどんをたくさん食べていました。

断食前は肌にハリがないと言いますか、乾燥気味といいますかそんな感じでした。

でも、断食の日数が進むにれて肌のハリも戻ってきました。

みなさんのおっしゃりたいことはおそらくこうでしょう。

「それが小麦のせいかどうかわからないのでは。」

確かに厳密に言うとそうかもしれません。

しかしこれは私が普段自宅である程度厳しく管理した食事をしているので外で食べるとしたらほどんど小麦製品なので私自身としては有る程度、確信していることなんです。

普段の生活で小麦を取らないようにしようとするとかなり難しいことがわかります。

皆さんも小麦製品が大好物という方は多いと思います。

もし、肌の違和感などを感じてらっしゃる方は小麦製品を外して食事をする努力をしようとするとストレスになると思いますので、一度思い切って3日の断食などを試してみられると効果を実感できるのではないかと思います。

うまくまとまらない話になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

小麦の歴史|小麦が食べられるようになった経緯と不都合な真実

2016.06.03

 

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