一人回転寿司なら【くら寿司】で決まり!!納得いかないあなたを説得します!

くら寿司

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警察官をしているときに「こんなことやってる場合ではないっ!」と思い立ち警察官を辞めて、しばらく情報発信の世界で生きていくことにしました。近場の目標は家賃27000円のアパート生活を終えて、言葉を学びに外国に行きます!

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せっかく調べたのに「なんだーくら寿司かー」と思われた方?まだ落胆するのは早いですよ?

すでにくら寿司があなたの行きつけになってしまっている場合以外はこの記事を読んでみる価値がありますし、一度だけでもいいから行ってみる価値があります!!!

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何しろ私がリピートするお店はそう簡単には見つかりません。総合力が求められます。くら寿司には近いうちにまた必ず行きます!

すでに儲かっているであろう「くら寿司」を安易に応援するのもちょっと違和感がありますが、今回は私なりにくら寿司の魅力をお伝えさせていただきます。

騙されたと思って行ってみればあなたもきっと満足するはずです!!!(くどいですね)

大手回転寿司はくら寿司で決まりでしょう。(さらにくどい)

それでは、一人回転寿司があなたを満足させられるかどうかの大事なポイントを整理してみたいと思います。

  • 寿司屋なんだからまずは寿司がうまくないと!
  • 回転寿司はネタのバラエティにかけていることが多いです。くら寿司のそこはどうなのか?
  • 寿司以外にもワクワクさせてくれるサイドメニューはあるのか?

こんな感じであなたを説得してみたいと思います。

もう一度言いますが、私はくら寿司の関係者では絶対にありません。私の他の記事を読んでいただければわかりますが、ダメな店はダメだとはっきりと言ってしまう人間です!

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寿司自体はうまいのか?

クラ寿司の正しい店舗名には「無添」という言葉が頭についています。

本当かどうかはしりませんが、あえて無添を公言しておいて実は添加物山盛だった場合、どこかから情報が漏れて叩かれるみたいなよくある失敗を敢えてするのは自殺行為でしょう。なのである水準以上で無添加が実現されているものだと思います。

自分のところだけ無添加を謳うということは「この業界の他店舗は添加物のオンパレードですよ。」と言っているようなものですよね。(あーおそろし。)

無添加という響きが頭についているだけで私にはかなり好印象です(笑)

寿司自体がうまいのか?に話を戻しますが、正直、寿司自体は普通でございます。

寿司の品質だけで言えば、業界の金正日こと木村社長が展開する「寿司ざんまい」の方が美味しいです。

じゃあなぜ今回は寿司ざんまいではなく、くら寿司なのか?ということになりますが、それは、まずくら寿司ほど安くはないし、サイドメニューの点でもくら寿司に軍配が上がります。さらに一人での入店のしやすさもくら寿司の方がダントツです。

結論をもう一度。寿司は普通です。

ただし、私は今回すしだけで9皿くらい食べましたが、「美味しくない」と思ったネタは一皿もありませんでした。が、サイドメニューよりも印象的なネタもありませんでした。

サイドメニュー食べ過ぎてちょっと恥ずかしくなった

私はその気になれば焼肉屋さんにも一人で行くことができます。

一人で入れない店は基本的にないです。

でも今回ちょっと恥ずかしくなってしまいました。なぜかというと、お子ちゃまみたいにサイドメニューを頼みすぎました。

頼んだものは、

  • 通常メニューのチーズケーキ(100円)
  • ニューヨークチーズケーキ(200円)
  • 完熟マンゴーパフェ(230円)
  • シャリカレーうどんなる新メニュー(350円)
  • シャリカレーぱん、これも新メニュー(150円)

寿司をたらふく食べた後これだけのサイドメニューを次から次に頼みました。(人に注文を告げることなく、ボタンを押すだけなのでやり過ぎてしまいます。)

わたしの外見についてこのブログで初めて触れますが、私は一見すると坊主頭のいかにも・・・

って感じの外見をしておりまして、そんな輩がこれだけのサイドメニューを次から次に食べる光景はちょっと異様ですよね。

でもくら寿司なら可能なんですよ。なんでかって?

食べたお皿は次から次に吸い込み口に流してしまいますから。気にせずどんどん食べてしまいます。

少しだけサイドメニューを紹介させてもらいます。

まずは、シャリカレーうどん。

シャリってなんぞや?シャリはですね、ご飯を団子状にしてあげたものが2つ乗っておりました。この乗っているものをメニューの名前に使っているみたいです。

その他に乗っているものはちくわ天、これ揚げたてでおいしかったですよ!

それから卵が乗ってました。

カレーが「これ子供にはちょっと辛くない?」と感じる辛さで、確認したら、ちゃんと甘口が準備されていました!大人もターゲットにしているところがすごいなと感じたわけなんです。

シャリカレーうどん シャリカレーパン

お次は「シャリカレーパン」なんですが、すでにお気づきかもしれませんが、私タッチの差でいつも写真を撮ることに気づくのが遅いんです。

今回は致命的な遅さで食べ終わってから気づきました(笑)

私の文章力をフルに使ってご説明させていただきますと、普通のカレーパンよりもサクサク感のあるハンバーガーのバンズにパン粉をつけたようなものが上下にありまして、その間にカレーソースが挟まっているのですが、このソースの中に先ほども登場しました、「シャリ」が潜んでいるという、こういうことになっておりました。

これも「150円でこれだけのものを提供してくれるんだ。」と大変感心させられました。

なにやら今の一押しはこの「シャリシリーズ」らしく、シャリコーラなるドリンクに至っては売れ過ぎて一時提供が中止されていました。

他にもシャリカレーがメニューにはありましたが、さすがに手が出ませんでした。(腹一杯っす!)

続きましてスイーツ部門に突入します。

完熟マンゴーパフェ

↑これは見本です!

↓これが実物です。

完熟マンゴーパフェ

またもや食べかけて「やばっ」と思って裏返しにして写真を撮りました(笑)

これはサイドメニューの中では「そこそこ」ランクでした。

他に写真がありませんが、通常メニューのチーズケーキ、ニューヨークチーズケーキと平らげまして、十分楽しませていただきました。

正直くら寿司はサイドメニューの方が楽しめますね。後から食べたので、寿司よりも印象が強いだけの可能性も大いにあります(笑)(それから好みは個人差がありますが・・・)

忘れていましたが、寿司自体のバラエティはなかなかのポテンシャルです。

お腹いっぱいになった後に注文するための端末を弄っていると、まだ食べたいものがちらほらありました。つい先日行ったスシローは「これだけ?」って感じましたので実力は間違いなく、くら寿司のほうが上でしょう。

最後に一人に方にお勧めしたい最大の理由

そもそもくら寿司は郊外型の店舗で車通りの多い道路沿いに展開していることが多いです。

お店の中の作りからもわかりますが、ターゲットは子供がいる家族です。

そんな中、僕らのような独り者に来て欲しくないわけではないのです。

つまり、ちゃんとカウンター席が準備してあります。

お客さんの9割近くは家族です。

カウンター席は基本的にはすいていますし、端っこの方に設けられていますので、ゆっくりすることができます。

一人1台注文用の端末が準備され、調味料なども一人づつ準備されています。

至れり尽くせりです。

その辺のラーメン屋さんや、牛丼屋さんよりも過ごしやすいのは間違いありません。座っている向こう側にはこっちを観察してくる視線はありませんので。

ということで最後にこれだけたくさん食べた私の会計がいくらだったのか?を紹介して終わりにしたいと思います。

 

 

くら寿司

なんと2300円!

寿司食べて、カレーやらデザート3つも食べてこの会計は衝撃の安さでした。

冒頭でも述べましたが、私がリピートする飲食店は全体の10パーセントもありませんのでかなり好パフォーマンスなのは間違いないです。

ぜひ一度おためしください。

くら寿司 予約

あっ、そういえば最後に↑の写真にある予約を今度試してみようと思うのですが、回転寿司やで1週間前から予約するってものすごい違和感ですよね。

でも、いつもごった返してますからあるなら助かるサービスではあります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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