ファスティングにはどんな効果があるのか?

苦行

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警察官をしているときに「こんなことやってる場合ではないっ!」と思い立ち警察官を辞めて、しばらく情報発信の世界で生きていくことにしました。近場の目標は家賃27000円のアパート生活を終えて、言葉を学びに外国に行きます!

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最近はテレビやネット上でたまに見かけるようになったファスティングというなにやらおしゃれな言葉ですが、「断食」なら聞いたことあるっていう人もいると思います。

断食と聞くとなにやらインドのストイックな修行僧のような感じですが、今回6日間のファスティングを自分自身がやってみること何か得することが起こるのか自分の体で確かめてみたいと思います。

もし、更新が途絶えた場合は倒れてると思います。

「下手くそ。」と笑ってやってください。

ファスティングってなに?

私がファスティングという言葉を知ったのは2年前ぐらいだったと思います。

それまでは断食って言葉しか知りませんでした。

聞いたことなかったという方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単に言うと何も食べないということです。

(今回は水は飲ませてください)

ファスティングに期待できるもの

そんなに食べなくて大丈夫?

とか、そんなことして何の意味があんの?

とかそれ痩せるの?

というあなたの?(はてな)解消に少しでも役に立てばやる価値があるってもんです。

それと、記事書くために途中でリタイヤできないですね。

「お腹減った」の感情さえ我慢できれば、何かしら得るものがあると信じたいです。

人は食べなくても死にません

日本にも世界にも何も食べずに生きている人がいます。

それぞれの人がいろんな理由で食べない生活にたどり着いているのですが、「生きるためにその道を選んだ。」とか、「病気を治すためにその道を選んで気がついたら何も食べなくても生きてた。」みたいな感じの方もいらしゃるみたいです。

ここで少し食べるってことに関して私のうんちくを披露します。

まず、人は食べなくても生きていけます!(私は今のところ無理です。)

驚かれると思いますがこれ本当です!

ですからまずは、人は食べなくても生きていける!と非常識なことを自分の意識に教えてやる必要があります。(そのことを知るだけでも大きな変化です。)

朝起きてご飯食べるとか、お昼になったからランチにいくみたいなことは自分の奥深くの意識が思い込んでるだけかもしれません。

なので1日きちんと3食食べている人ほど、潜在意識としては3食食べることが当たり前になっているわけですから、1食抜いただけで「だるー」って感じたりします。

1食抜いたけど大丈夫かなーって頭でも意識的に考えてしまいますよね。

なのでまずは食べなくても大丈夫ってことを自分に教えてあげることが大事です。

現在の私の体重は60.5キロくらいです。(アナログなので変化がわかりにくいです。勘弁してください。)

体重計

昨日の夜からなにも食べてませんので、この記事を書いている5月25日が1日目とすると5月31日が6日目になりますので、6月1日に何か食べることになると思います。

食べなかったらどうなるのか

どうしてこんなことをしようと思ったのかというとちょっと怖いもの見たさというか、「何が起こるのかな。」を体験したいんですよね。

それから男女問わずさまざまな病気が治ることも期待できますし、女性なら「どうしても妊娠しなかったのに妊娠できる体になった。」とか、男性なら「薬を飲まなければ夜の行為がままならないんだよね。」という方がファスティングによって回復するなど、たくさんのメリットが期待できます。

頑張ることといえば、こみ上げてくる「食べたい!」という欲を我慢することくらいです。

それから人の体は食べたものを消化するためにものすごいエネルギーを使っているんです。

1日三食しっかり食べてる人であれば、フルマラソンを走るくらいのエネルギーを使っているとも言われています。

食べるくらいでは、全然息(呼吸)も上がんないけど?って言いたくなるかもしれませんがこれは、あくまで体の内部的な話です。

ですから、食べることをやめたら、暇になった体は何をするのか・・・。

暇になった体は壊れているところを直したり、体の中にある余計なものを食べたりするんですね。

人の脳は糖分しか働くことができないという間違った常識がありますがそうではありません。

確かに体も脳も糖エネルギーを最優先に使います。

それがなくなるとどうなるかというと、体に蓄えている脂肪がエネルギーに変わるんです。

これがケトン体と呼ばれるものです。

妊婦さんがつわりで食べ物を食べれなくなった時、「ケトン体」の数値が上がるというのを聞いたことがある人もいるかもしれません。

婦人科のお医者さんはこのケトン体の数値が上がっていることを参考にしてつわりの度合いなどを判定しています。

お医者さんに診断書を書いてもらって休業したことがある人はピンとくるかもしれません。

つまり、脂肪由来のケトン体で脳も体も動き続けることができるということですね。

まぁなんとなくわかったけど、ちょっと待てよって思いましたか?

例えば、

まこと
じゃあ栄養学ってもんはどうなるんだよ平均は1,800~2,200kcal摂らないといけないとかいうじゃないかよじゃああの目安は何なんだよ

とか

えりこ
じゃあ世界で餓死する人がいるのはどうして?

妊娠できなかった人が妊娠できるかもなんていうけど、そんなことで妊娠できるはずないわ

という声が聞こえてきそうです。

どうしてカロリー栄養学なんてものが存在するのでしょうね。

私は「この世のお金のしがらみ」が正しいことを見えないようにしてるんじゃないかなって思ってます。(結構奥が深い話ですが、ここでは省略させてください。)

少しだけ説明させていただきますと、例えば地球に住む人々があまり食べ物を食べなくなったら、食べ物に関する仕事をしている人は仕事がなくなってしまいますし、そうなれば食べ物でお金を儲けている人はお金を稼げなくなってしまいます。

だから本当の大切なことはなかなか表には出てこないのではないかと思っています。

先ほど少し触れた不妊の原因については、一言で言えば体が自然体じゃないということです。

ファスティングすることにより、あなたの体はいらない余計なものを捨てる時間ができ、そうすると体は自然体に近づく!ということになります。

「私は病気がちで生活するのが辛い。」とか男性らしさが衰えて夜の営みを満足にできないとか、「子供が欲しくて仕方ないのになかなか妊娠しない」という方々の解決のきっかけになれば嬉しいなと思っています。

まとめ

  • 5月25日から5月31日まで私ファスティングやります
  • 人間は食べなくても生きていけます
  • 食べなかったら体は自分のダメなところを一生懸命修理します

こちらも参考にされてください!

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)

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3日食べなきゃ、7割治る!

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ファスティング2日目の体重の変化が意外に大きかった!!

2016.05.26
ファスティング体験のまとめ【目次】

 

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