西鉄二日市から徒歩3分の居酒屋!?BAVI BAVI DINERの感想

BAVI BAVI DINER サラダ

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警察官をしているときに「こんなことやってる場合ではないっ!」と思い立ち警察官を辞めて、しばらく情報発信の世界で生きていくことにしました。近場の目標は家賃27000円のアパート生活を終えて、言葉を学びに外国に行きます!

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今回ご紹介するお店は、僕がよく行くお店「大政」に実は前日に行っていて、その時出会った方から情報を仕入れたお店なんです。

それでは情報を仕入れた時の状況からお話ししたいと思います。(これ必要ですかね・・・?)

いつもの一番端っこのカウンターで食事をしていると、隣にこだわりがたくさんありそうな40代くらいのおじさまが座られました。(後から聞いて50代ということがわかりました。見た目がお若い方でした)

その方がビールで一息つかれた頃に私から話しかけたんです。「初めてですか?」と。

これ後から反省したんですが、同じ内容を聞くとしても「よく来られるんですか?」って聞いたほうがいいなって。(僕がオススメのメニューを教えてあげる!ってのが頭にあったんでしょうね。)

んで、話を聞いていくと見立て通り、物や飲食店に対するこだわりを持ってらっしゃる方だとわかったので思い切って「二日市近辺の優秀なお店を教えてください。」と聞いてみたんです。

そしたら出てきたのが今回のお店BAVI BAVI DINERということなんです。

西鉄二日市近辺にこんな実力派なお店があったとは・・・

早速お店の紹介をしたいと思います。お店の外観の写真を撮影するのを忘れてしまったんです。ちなみにお店の中の様子がわかる写真もないです。

お店の雰囲気はものすごく素敵です。細いけれど人通りがそこそこある「にしてつ通り」が見渡せて、店内には感じのいい音楽がかかっています。店内すこーし暗くて本当に雰囲気ばっちしです!

カウンターではマスターとの会話を楽しめます。料理は奥さんが専任で担当されます。

お酒の種類もたくさんあって、バー並みに揃えてあります。

ビールに対するこだわりもかなりあって、グラスに注ぐ時に「そんなにたくさんこぼしてもったいなくないですか?」と言いたくなるくらい本気を出して注がれます!

そのビールはこんな感じです

ビール

ビールと一緒にお願いしたのがこれです

BAVI BAVI DINER サラダ

アボガドと有機野菜のサラダです↑

これで880円だったかな?いきなり最初から圧倒されました。

それともう一つ!チーズの盛り合わせ↓

チーズの盛り合わせ

実はこれハーフなんです。BAVI BAVI DINERは全てかはわかりませんが、「ハーフ」でも注文を聞いてくださいます。ほぼ一人で行く僕にはとても嬉しいサービスです!!

イチジクとか他に名前のわからない果物、チーズが5種類くらい乗ってます。800円くらいだったので、ハーフだったら400円かな?この量と盛り付けと品質でこの価格はありえないと思います。

最初からかなり驚かされました。二日市の路地にこんなに本気でお店をしている方がおられるんだなと・・・

正直、福岡市内のこんな感じのお店にたくさん入ってますが、福岡市内の激戦エリアのお店にも負けないと思います。大政といい、二日市ってすごいなって最近思ってます。

続きまして、はこちらです

とろとろ豚足

「とろとろ豚足」↑だったと思います。正しいメニュー名は怪しいです。

たまに焼き鳥屋さんで豚足を食べるとき残念な思いをすることがあるんです。なぜかというと「ほぼ食べるところないやん。ほぼ骨やん。」ってときがあるからです。

サラダ、チーズとかなりのパフォーマンスを見せつけられて「このお店ならそんなことはないだろう。」と期待してお願いしました。

読みは正しかったです。裏切られませんでした!表面はカリカリその下はかなり肉厚な豚の足さんでした。その辺の焼き鳥屋さんではいただけない豚足です!

隣にキャベツが盛られていることがかなり嬉しかった。箸休めにぴったりです!それから柚子ごしょうがかなりいいです!

お次はこちら

ピリ辛ソーセージのピザ

自家製の辛いソーセージが乗ったピザです!

「辛いの大丈夫ですか?」と聞かれ、「全然大丈夫です!」と答えていたんです。

ソーセージもそこそこ辛いのですが、青い小さな唐辛子が潜んでいました。結構辛かったです。

僕は辛いのが好きなので、ドンピシャな辛さ加減でした。シンプルなピザですが、トマトもジューシーで生地も固い系のやつなんですが、本当に高パフォーマンスで驚きでした。

 

その他のメニューを簡単にご紹介します。

メニュー

手ブレしててごめんなさい。このページには「泡盛」と「日本酒」が書いてありました。

本当によくこだわってらっしゃって、ちゃんとした日本酒が置いてありましたよ。

メニュー

ワインのボトルもあります!

メニュー

 

リキュールベースのカクテルもあるみたいです。

女性にも男性にも十分なドリンクメニューです!

メニューの写真は以上なんです。(すみません。)

他にはA5等級の牛肉の料理やテールスープなんかもありました。

このお店がどんな方に向いているか・・・

正直、ワーワー騒ぐ団体にはあまり行ってほしくありません。

最適なのは1人で行かれる方か、カップル、4人までのグループ(ワーワー騒がない)に最適です。

何と言っても料理のコスパが最強です。冒頭にも書きましたが、二日市の路地にこんなお店があるってことがちょっと違和感あります。

ちょっと残念だったところ・・・

それはですね・・・

 

BAVI BAVI DINERは奥様が料理を担当されていて、旦那さんが飲み物兼ホールスタッフみたいな感じでした。

旦那さんがお客さんのお皿をしきりに気にしてらっしゃるのがちょっと気になるところなんです。

洗い物を早く片付けたいと思ってらっしゃるのか、すぐに空いた皿を下げることがいいサービスだと思われているのかはわかりません。むしろ空いたお皿をすぐに下げてくださるのはいいことなのかもしれません。

でも・・・問題はそこではないんです。お皿が空いているかを気にされている視線が気になるんです。

このへんの好みには個人差もあると思いますが、カウンターでお客さんとお店の方の距離感が近ければ近いほどこの辺は重要な要素になってくると思います。

どんなに美味しくてもラーメン屋さんではなく、こんなタイプのお店の場合は居心地が悪いとどうしても足が遠のきます。

それから、もう一つ。

旦那なさんのこだわりが強いので、会話にちょっと気を使うということです。

誰でも食事している時に嫌な気分にはなりたくないと思います。

自分が言った事で相手がどんな気持ちになったのかは会話をしていたら敏感に感じる人は感じると思います。会話の内容はさておき・・・。わかりにくかったと思いますが、害のないお客さんの話をより広い間口で受けたほうがいいのではないかということです。

重複しますけれど、カウンターを挟んでお客さんとマスターの距離感が近いお店はこの辺も重要になってくるなーとつくづく思いました。

 

 

ということで、「また行くか?」が飲食店を評価する上で最も重要なポイントになってくると思うのですが、今回は

 

多分行くかな・・・

というところが正直なところです。

 

ここは人によっても違うので。

ただ料理の質と金額のバランスは本当にピカイチでした!!!

 

最後まで読んでいただていて今日も感謝です!

 

 

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